ヘパリン類似物質とプロテオグリカン

こんにちは 佳代子ですピンク薔薇

季節は春になりましたね。


なんだかウキウキする季節なんだけど、
お気に入りのお洋服が似合うかどうか?は、
お肌や髪の調子も重要ですね。


ですが、空気は乾燥しているし、
花粉やPM2.5も飛散しています。


紫外線も強くなってきて、
お肌にとっては辛い季節。


そこでいろいろ探してみましたが、
敏感肌の方にも優しい乾燥を防ぐ
化粧水とクリームを見つけました。


「Saiki」「マーカムHP」
この二つに共通して含まれている成分。


ヘパリン類似物質
これがとってもいいみたいです。


ヘパリン類似物質とは、
その名の通り私たちの体内に備わる
ムコ多糖類の一種で、

美容成分や健康サプリなどでよく聞く
ヒアルロン酸を始め、
コンドロイチンやグルコサミンなどもその仲間です。


人間の細胞の周りで、
水分をしっかりと蓄える働きをする物質です。

保湿:  バリア機能を回復し、肌の潤いを取り戻し、外的刺激から保護します。
血行促進:新陳代謝を活性化、肌再生を促します。
抗炎症: 炎症を抑え、荒れた肌を正常な状態へ導きます。


このように保湿、抗炎症、血行促進の
3つの作用により、肌のバリア機能を改善し、
新陳代謝を高め、再生を促進します。

ただし、第2類医薬品のため
長期使用は控えた方がいいようです。


また他にも保湿効果の高いものは、
「ワセリン」「尿素」「セラミド」などがあります。


みなさんも、ご自分に合ったものが見つかるといいですね。


そして今とっても気になっているのが、
「プロテオグリカン」。



プロテオグリカンは
本来、人の皮膚に存在している成分なので、

肌に馴染みやすく、
アレルギー反応も起こりにくいと考えられており、
敏感肌の方にもオススメできる成分です。

•EGF様作用で新陳代謝を促進し、シミ、色素沈着を予防、改善
•ヒアルロン酸、コラーゲンを生み出すチカラで、肌にうるおいとハリを与える
•保水量、皮脂量のバランスを整え乾燥を防ぐ
•細胞の炎症を抑制する抗炎症作用で、肌トラブルや肌環境を改善する


加齢によって衰えた細胞の再生能力をサポートし、
肌の弾力性のアップが期待できる
エイジングケア商品としても、
かなり注目されています。

今、話題のプロテオグリカンは、
化粧品だけでなくサプリメントとして
摂取する方法もあります。


サプリメントの場合には
全身に成分が行き渡ることから
軟骨成分の産生を促すため、

関節痛の緩和など
期待できる効果も多くなります。


プロテオグリカンはまだまだ研究段階であるため、
全容が明らかにされていない物質ですが、
癌細胞の増殖抑制効果や貧血の緩和、
糖尿病の予防効果などにも
有効であるともされています。


ただし、他の栄養素同様、
プロテオグリカンも熱処理されると
性質が変わってしまうため、
低温かつ安全性を保って
製造されているものかどうかや、

化学物質混入の可能性がある
合成原料や添加物の入っていないのを
選びたいですね。

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お読みいただきありがとうございます。
みなさまに幸運のエネルギーが届きますように…

愛を込めて♡
佳代子


■4つの基本新講習■

✵Blessing Flora✵

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